最後のステップとしてドールに動きを定義します。
動きの定義は各パーツMCノードの子要素にmotionノードを作成し、その内部に定義していきます。
まずbodyに動きをつけます。bodyノードの中にmotionノードを作ります。
このmotionノードの中に、動きを定義するノードを置きます。
<parts>
<body>
<motion>
<scaleX amplitude="0.1" period="30"/>
<scaleY amplitude="0.1" period="30"/>
<rotation amplitude="30" period="15"/>
</motion>
<parts>
<head></head>
<tail></tail>
</parts>
</body>
</parts>
この例では大きさを30フレームで±0.1(10%)、角度を15フレームで±30度変化させています。
motionノード内には、以下のノードを定義することができます。使わないものは省略できます。
以下に簡易的なモーションチェッカーを用意しました。以下の基準を目安にすると、それっぽい動きを作れると思います。
head等にもアニメーションをさせたい場合には、同様にhead内にも同様にmotionノードを作って動きを定義します。
複雑なアニメーションの設定は追々紹介していくとして、これでひとまずブログパーツの動きは完成です。blogparts.htmlをブラウザに表示してみてください。しっかりと動いているはずです。