自分で定期的に占ってみよう

占いは定期的に占う方が効果的です。
そうすれば運気がいい時期、運気が悪い時期にそれぞれ行動を注意する事が出来ますし、せっかくの出会いのチャンスを逃す事もありません。
1年に1度初詣におみくじを引くのと同じような感覚で年の始まりに今年の運勢は?と占い師に占ってもらう人もいるかもしれません。
確かに1年の運気の流れを見てもらう事も大事ですがそうするとあくまで総合的な占い結果となってしまいます。

もう少し詳細を知りたい、2~3ヶ月に1度ぐらいの割合で定期的に占いをするのが理想ですが、なかなかそうもいきませんよね。
それなら自分で占いのやり方を覚えて定期的に占ってみてはどうでしょうか?

占いにはいろいろ知識が必要だし、難しそうと思うかもしれません。
しかし本格的な占いは無理でも簡単な占いなら自分でも占う事は可能です。
例えばトランプ占いならトランプはどこの家庭にもありますから何も用意しなくてもすぐに始める事が出来ますよね。
トランプを決まった枚数並べて、めくったカードの番号や色、マークで占いの意味を調べます。
同じ理屈でタロット占いも自分で占う事が出来るでしょう。

タロット占いの方がカードの絵柄が神秘的な分占いをしているという気分が高まるかもしれませんね。
また手相占いも自分で占い事が出来る占いです。
自分の手相を見て手相の特徴的な部分を調べるという方法です。

逆に自分では難しい占いもあります。西洋占星術はホロスコープが必要となります。
それに計算が難しく、いろいろ勉強する事が多いので、いきなり西洋占星術で自分を占ってみようと思うと挫折してしまう可能性が高いでしょう。

四柱推命の歴史について

四柱推命の4つの柱とは生まれた年と月と日と時間です。
ただし生まれた時間が分からない場合は三柱で占い方法もありますが、それは日本独自の発想のようです。
そこから命式という図式を作成して吉凶の判断をするという占い方法です。
その関氏は古く古代中国で発祥し、政治などの重要な決め事をする時に四柱推命が使用されていたという記録があります。
政治で使用されるぐらい的中率が高かったのです。
日本では中国の書物を通じて伝わります。
四柱推命という占いの名前は中国っぽいですが実はこれは日本のみの呼び方で中国では子平八字と呼ばれています。
中国の思想が色濃く反映された占いで陰陽五行思想に基づき、火・土・金・水の生五角形の頂点に木を位置する。

四柱推命の占いは今はネットで気軽に無料で占いが出来るものが増えています。
生年月日と性別の入力してクリックをすると占い結果が表示されます。
生まれた時間は分からないという人も多いと思います。しかし時間は不明でも占う事は可能です。

ちなみに四柱推命の占いで表示される占い結果は表面的な性格、内面的な性格、長所と短所など自分自身についての結果が多いのが特徴です。
恋愛運を占う場合は相手の生年月日を調べておきましょう。
中国の流派と日本独自の流派がそれぞれ分かれているので、同じ四柱推命を名乗っている占い師に占ってもらっても結果が多少異なる事もあるかもしれません。

ただ四柱推命は東洋占いで日本でも江戸時代から占われてきた占いなので、日本人の心に馴染みやすい占いだと言えるでしょう。
大きな決断に迷った時に利用してみて下さい。占いがきっかけで何か答えが見つかるかもしれません。

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